【試合後コメント】7月18日(土) ネーションズチャンピオンシップ2026 日本代表 対 フランス代表

2026.07.18

いつもブラックラムズ東京を応援いただきありがとうございます。

2026年7月18日(土)に国立競技場で開催された「ネーションズチャンピオンシップ2026日本代表 対 フランス代表」に、メイン平選手(22番)が出場しました。

(参考)ネーションズチャンピオンシップ2026日本代表 対 フランス代表 試合登録メンバーのお知らせ

 

メイン平選手は、後半12分に石田吉平選手(横浜キヤノンイーグルス)と入替で出場。WTBとして攻守に渡りチームに貢献しました。

【試合結果】日本代表 15 - 42 フランス代表(詳細はこちら

 

この後、日本代表は8月8日(土)に東大阪市花園ラグビー場(大阪府)、8月15日(土)にクイーンズ・カントリー・バンク・スタジアム(オーストラリア)でオーストラリア代表と戦います。日本代表の活動スケジュールはこちらからご確認ください。

 

選手インタビュー

メイン平選手

― 今日のプレーについて意識したこと、良かったことは。

リザーブからの出場だったので、相手が疲れている中で自分がエナジーを出して、チームに勢いを与えるよう言われていました。ディフェンスからタックルしてすぐ起き上がって、それを何度も繰り返してアタックする部分を常に意識していました。

ー 記者会見の中でも、エディー・ジョーンズHCからハイボールに関するコメントがあった。WTBとして求められていることは。

ジャパンの今のアタックはハイボールから起点をつくってアタックしたいので、今日みたいにハイボール処理がうまい相手だと思うようなアタックがつくれなくて。そこはWTBの責任がすごく大きいので、今日はアタックで勢いをつけることができなかったのはWTBとして反省する部分かなと思います。

ー 前回のイタリア代表戦で4年ぶりに日本代表に復帰した。4年間で自分が一番成長したと思う部分は?

4年間長かったんですけど、日々積み重ねをしていれば必ずチャンスが来ると思っていたので、実際にチャンスをもらった時はすごい嬉しかったです。何より、応援してくださっている皆さんや両親がすごく喜んでくれて。両親はオーストラリアまで駆けつけてくれて、すごく特別な時間を過ごせました。世界ランキング3位のアイルランドに対して、日本代表でスタートできたのは自分にとってもすごく大きな財産になりました。

ー ファンの印象に残る素晴らしいトライを決めたが、あのトライは狙っていた?

システム的にラインアウトの最後尾にいて、たまたまボールが転がってきたという感じなので。よかったです。

ー イタリア、フランスと欧州のトップチームと戦う中で、日本の足りないところと通用するところは。

ハイボールからアタックの起点をつくるという部分で、自分たちWTBが大きな役割を担っているので、しっかり起点をつくらなくてはいけない。今「超速ラグビー」を掲げていて、テンポ良くボールを出して相手より走り勝つという点では通用している部分があるので、そこをもっと磨きたい。フィジカルバトルの部分では、今日の前半だったり、まだ負けている部分があるのでもっと意識していきたい。

ー ブラックラムズ東京でも2025-26シーズンはWTBとして出場し、ハイボールのキーマンになることが多かった。チームで積み重ねてきたことが代表でも活きていると感じることはあるか。

ハイボールキャッチのポリシーがブラックラムズとジャパンは一緒で、前にいるディフェンダーが戻りながら取るというか。その点では、ブラックラムズで1年間やってきたことが、そのまま代表でもスキルとして使える部分はみんなより少しアドバンテージがあるのかなと思います。ただフランスとかは、リーグワンでも経験したことのないようなすごいプレッシャーを与えてきたので、上には上がいるし、もっと上を目指してやっていきたいです。

ー 今後にむけた意気込みを。

日本代表として、そしてブラックラムズの代表として、もっと世界で活躍できるように日々の練習の中で共創心をしっかり持って、スタメンを勝ち取れるように頑張ります。ぜひ応援よろしくお願いします!

 

池田悠希選手

※フランス代表戦はノンメンバー。

ー 日本代表のスコッドには追加招集というかたちで加わったが、率直な気持ちは。

正直びっくりしましたけど、嬉しかったです。合宿に参加できて、代表で過ごすチャンスをもらえたことは嬉しいですね。

ー 日本代表の中で、自分が通用すると感じる部分と試合メンバーを勝ち取るために必要な部分は?

自分の強みであるボールキャリーやランの部分は、代表レベルでも通用するという感覚もあります。なので、この部分をもっと前面的にアピールしていく必要があるなと感じます。ハンドリングとか、スキルの部分はもっと頑張らないといけない。

ー ノンメンバーとして客観的にみて、日本代表の強みや改善が必要な部分は?

ハイボールのコンテストは結構大事な部分なので、今日は相手に有利に試合を進められてしまって、なかなか自分たちが主導権を握れないゲームになってしまった。逆に自分たちがボールを持ってアタックしている時は、モメンタムもつくれている時もあったので、ジャパンのアンストラクチャーからのスピーディーなアタックは通用した部分もあるのかなと思う。そこがジャパンの強みだと思うので、自分たちがボールを持ってアタックしている時間をもっと増やしていくことができれば、いいゲームができると思う。

ー 今後に向けた意気込みを。

この3試合は試合に出ることができなかったんですけど、合宿でもしっかりアピールして試合に出てプレーしている姿をファンの皆さんにお見せしたいと思っています。今後とも応援よろしくお願いします。

 

 

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