【試合後コメント】8月8日(土) リポビタンDチャレンジカップ2026 日本代表 対 オーストラリア代表

2026.08.08

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2026年8月8日(土)に東大阪市花園ラグビー場で開催された「リポビタンDチャレンジカップ2026 日本代表 対 オーストラリア代表」に、メイン平選手(11番)が出場しました。

(参考)リポビタンDチャレンジカップ2026 日本代表 対 オーストラリア代表 試合登録メンバーのお知らせ

 

メイン平選手にとっては2度目となる先発出場。ハイボールの競り合いでは相手にプレッシャーをかけ、ボールを持てば積極的に仕掛けるなど、攻守にわたり存在感を発揮しました。

※後半16分に矢崎由高選手(早稲田大学)と交替

【試合結果】日本代表 32 - 35 オーストラリア代表(詳細はこちら

 

日本代表はこの後オーストラリアに移動し、8月15日(土)にクイーンズ・カントリー・バンク・スタジアム(オーストラリア)でオーストラリア代表と戦います。日本代表の活動スケジュールはこちらからご確認ください。

 

選手インタビュー

メイン平選手

ー 今日の試合の率直な感想を。

今日は結構自分の強みを見せて、アタックの起点をつくることができたのでそういう部分では良かったと思います。ただ、このしんどい試合で走り切れなかった自分がちょっと悔しいです。もうちょっと運動力を増やしたいですね。暑さも多少関係あると思うんですけど、前半は結構ボールインプレ―が長くて、そこで体力をすごい持っていかれました。後半は大事なところで思うような動きができなかったです。

ー ハイボールについて今日の出来は。

クリーンキャッチできない部分もあったので、そこは課題ですが、やりたいことは多分見せることができたと思う。もうちょっと精度を高めていきたいなと。

ー 戻りながら落下球を見極めるのは難しいのでは。

クリーンキャッチできるのが一番ですけど、戻りながらボールを取りに行くことで相手の邪魔をできるので。落下球を見極めながら、相手がどこにいるかを体に入れておく必要がある点ではちょっと難しいですね。ブラックラムズでそういうシステムでハイボールを取ろうとしてきたので、他の選手よりはやりやすいんじゃないかと思います。

ー 今日はハイボールがそこまで多くなかったが想定どおりだったのか。

相手はあまり蹴ってくる感じはなかった。アタックの分析では、右側の植田和磨(コベルコ神戸スティーラーズ)のサイドにボールをあげたら獲得率が高いという話をしていたので、左側にポイントがあったら10番にまわして10番から右側にあげる、みたいなプランはありました。

ー オーストラリアとの2戦目に向けて、この点差を縮めるためには何が必要か。

後半は規律が悪くてずっと相手に自陣に入られていたので、規律の部分さえ改善すれば。前半は自分たちのいいアタックができたんですけど、後半は全くボールを持てなかったので。規律を改善して、ボールの支配率を増やせば勝利の可能性はあるのかなと思います。

ー フィールド外でもリーダーシップを発揮しているそうだが。

日本代表には「ジャパンファースト」というグループがあって、そこのリーダーの一人になっている。日本代表にはいろんな国籍やルーツの選手がいるので、そこをどうやって1つにまとめるかという課題に対応するのがジャパンファーストの使命。箸つくりとか折り紙とか、週に1回いろんな日本の文化を伝えるアクティビティを自分たちで考えて、チームビルディングとしてやっている。次はオーストラリアで試合で、今のチームにはオーストラリア出身の選手も多いから、オーストラリアのカルチャーを発表してもらってもいいかな。

ー なぜジャパンファーストのリーダーグループに選ばれていると思うか。

一応英語ができるので、架け橋的な部分にはなっているのかな。JAPAN XVの時からやってて、最初はBKは僕一人だったんですけど、今は直人さん(齋藤直人選手/東京サントリーサンゴリアス)もリーダーグループにいます。でも、なんで僕なのかはわからないです。笑

 

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